皆さんは有名なカクテルと言えば何を思い浮かべますか?

 

モスコミュールピーチフィズなどは女性にも人気でよく飲まれているものだと思います。

 

 

それさえもおさえて「カクテルといえば・・・マティーニ!」と答える人は多いのではないでしょうか?

 

飲んだことがなくても、「マティーニ」というワードだけでも聞いたことがある人は、けっこう多いはずです。

 

 

ドラマのワンシーンや映画によく出てきますから、どこかで見たり聞いたりしたことがあるでしょう。

 

逆三角形のカクテルグラスのあのシルエットは、まさにカクテルの王様ですね!

 

 

数々のお酒を飲んできた私が、今回はそのマティーニを中心に、有名どころをご紹介していきたいと思います。

 

 

カクテルの王様「マティーニ」とは? 

 

 

カクテルとは、色々なものが混ぜられて作られているけど、マティーニって何が入っているのでしょう?

 

 

マティーニは、ほぼほぼジンです。

 

 

そこにドライベルモットを数滴たらし、オリーブを入れたら完成です。

 

とてもシンプルなカクテルだったんですね。

 

 

ドライベルモットとは、あまりピンとこない人もいると思いますが、白ワインを主体とし、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインのことです。

 

 

カクテルは主体とするお酒によって、ジンならジンベース、ラムならラムベースという様にベースになるお酒により種類を分けているんですね。

 

 

ジンを主体に作られているマティーニは、当然ジンベースということになります。

 

 

また、マティーニはバリエーションもたくさんあり、一冊の本にできるくらいの色んなマティーニがあります。

 

 

私は社会人になって初めてマティーニを飲んだのですが、ジン自体が強いので最初は、なんて強烈なお酒なんだ!とパンチを喰らいました。

 

 

チビチビと飲んでいるうちに、これはいけるぞと思い、とうとう自分で作って飲むようになりました。

 

 

自分でも簡単に作れるカクテルなのでお勧めです。

 

 

みんなの味方、「ソルティー・ドッグ」

 

 

次に、ウォッカベースの有名な、「ソルティー・ドッグ」をご紹介します。

 

 

居酒屋などでもよく見かけますので、飲んだことがある人は多いとは思いますが、本当に美味しいソルティー・ドッグを飲んだことがある人は、意外と少ないかもしれません。

 

 

ぜひ、ちゃんとしたバーで飲んでみて下さい!

 

 

「え?!これがソルティー・ドッグなの?!」と、驚くはずです。

 

 

私も居酒屋でばかり飲んでいたのですが、バーでソルティー・ドッグを飲んでからは、その繊細な甘さとしょっぱさのコントラストを味わって、居酒屋で飲む気がしなくなりました。

 

 

「ソルティー・ドッグ」とは、イギリスの俗語で「しょっぱい奴」という意味があります。

 

 

そのとおりグラスのフチに塩がつけられています。(グラスのフチに塩をつけることを、スノースタイルといいます。)

 

 

今ではウォッカベースの代表ですが、もともとはイギリス産まれのジンベースのカクテルでした。

 

 

ウォッカにグレープフルーツジュースを混ぜたシンプルなカクテルです。

 

 

グラスのフチにつけられた塩がアクセントになっていてとても美味しいです。

 

 

また、お酒に弱い人は、グレープフルーツの量を多くして欲しいと、オーダーすれば安心でしょう。

 

 

ラムといえば「ダイキリ」

 

ラムベースの代表といえば、「ダイキリ」でしょう。

 

 

「ダイキリ」とはキューバの鉱山の名前で、そこで働く人たちが、疲れを取るために飲んでいたのが、このカクテルの始まりとされています。

 

 

キューバ生まれのラムは、香りがよくサトウキビの旨みが凝縮されたスピリッツです。

 

 

ストレートで飲んでも大変美味しくいただけます。

 

 

このキューバ産のラムに、レモンジュースを加えたフレッシュなカクテルが「ダイキリ」です。

 

 

これは、大変飲みやすいと思いますので、初心者や女性の方にもお勧めのカクテルです。

 

カクテルに詳しくない友人が、オーダーで迷っている時にダイキリを勧めてみたところ、とても喜ばれました!

 

カクテルグラスで出てきて、雰囲気も良いですし、きっと喜ばれること間違いありません!

 

 

ビールベースも美味しい!

 

 

次は、ビールベースのカクテルをご紹介します。

 

ビールでしたらなじみがあるし、ある程度味も想像できるかなと思いがちですが、飲んだことがない人には、「え?そんなものと混ぜるの?!」と驚きもあると思います。

 

 

一番有名なのは「シャンディー・ガフ」「レッド・アイ」このあたりではないでしょうか?

 

 

「シャンディー・ガフ」はビールとジンジャーエールを半々の分量で混ぜたカクテルです。

 

 

すっきりとした味わいに、少しジンジャーエールの甘さもあり女性向きかなという感じはします。

 

 

ビールの苦手な女性はぜひ「シャンディー・ガフ」にチャレンジしてみましょう。

 

 

特に夏場は暑いので美味しく飲めると思います。

 

 

 

次に「レッド・アイ」ですが、これはビールとトマトジュースを半々の分量で混ぜたものです。

 

 

こちらは、トマトジュースの味が濃いので、炭酸で苦味ありのトマトジュースという感じです。

 

 

とても美味しいです。

 

何より飲酒しながら健康を取り入れている感じがなんとも言えないです。

 

しかし、トマトジュースとビールはすごく合うのです!!

 

 

また、トマトジュース関連ですと、「ブラッディー・メアリー」という有名なカクテルもあります。

 

 

こちらはウォッカベースのカクテルで「レッド・アイ」よりもまろやかな美味しさです。

 

 

「レッド・アイ」や「ブラッディー・メアリー」を飲んだことがない人はぜひ一度飲んでみることをお勧めします!

 

 

まとめ

 

 

本当に有名なカクテルをご紹介しましたが、外意と材料を知らないで飲んでいるものもあったのではないでしょうか?

 

 

飲みに行った時に、このカクテルには何が入っているとか、飲みやすいもの、甘いもの、辛いもの、まろやかなものなどキーワードでさらっと、人に紹介できるととてもスマートでかっこいいですよね!

 

 

そうなるためには、日頃からよく味わって飲むことが大切なのです。

 

 

そのほうがきっとおもしろいお酒人生が歩めると思いますよ!

 

 

そのためにも、まずは有名どころをおさえて、そこから裾野を広げていくと良いでしょう!

 

 

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大好きなお酒、たくさん飲みたいと思っても次の日二日酔いになることが心配だったり、

 

 

飲みすぎて肝臓に負担がかかり、最悪医者からストップされている、なんてことありますよね?

 

 

好きなお酒を我慢するなんて、ストレスですよね。

 

でも、体調も気になるし、板挟みです。

 

ですが、きちんと肝臓のケアをすればそんな我慢から解放されて自由にお酒を飲めるようになります!

 

 

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