天気が落ち着かない日々が続きますね。

 

夏のように暑く日光が照り付ける日が続いたかと思いきや、冬に戻ったかのように冷え込みがひどく思わず暖房をつけてしまったりと・・・・。

 

こんな時こそ、お家やお店でゆったりと過ごしたいですよね。

 

好きな映画をみたり、美味しいものを食べたり、忙しいことがひと段落しつつありますから自分への楽しみということでちょっと高価なものを買ってみたりするのもよいでしょうね。

 

 

そう、例えばお高めのウイスキーでも飲みながら一人静かに過ごしたりと・・・。

 

 

お世話になった方に送ってもよし、久しぶりにあった友人と語らうために持参するもよし、そこで頑張ってきた自分をいたわるためにもってこいな高価なウイスキーを紹介したいと思います。

 

 

日本ウイスキーの最高峰  サントリー山崎

 

画像引用元:サントリーホームページ

 

ウイスキーあまり詳しくない方でも、名前だけは聞いたことがあると思います。

 

それだけ国内外でも評価が高いウイスキーです。

 

2003年に権威ある酒類コンペティション「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジISC:International Spirits Challenge)」でジャパニーズウイスキーとして初めて金賞を受賞したお酒です。

 

その後も次々と賞を受賞し、2010年にはISCで「シュプリーム・チャンピオン・スピリット」を受けるといった快挙を成し遂げました。

 

これはエントリーしたすべてのスピリットから、たった一つだけ選ばれる最高賞です。

 

口当たりはソフトでフルーティーな味わい、口の中で多様な味わいを楽しむことができる芸術品といっても過言でもないでしょう。

 

どんな料理でも合い、どんな場面でも活躍するお酒の一つでしょう。

 

年代ごとに味わい風味が異なるため、購入時はよく下調べをしてくださいね。

 

 

 

山崎と双璧をなすジャパニーズウイスキーの頂点  響

 

画像引用元:サントリーホームページ

 

山崎を取り上げたならば、響きも取り上げないとおかしな話ですね。

 

山崎同様、お酒に詳しくない方でも名前だけ聞いたことがあるという方も多いでしょう。

 

 

2004年には酒類コンペティション「ISC」で「響30年」が最高賞であるトロフィーを受賞しました。これをきっかけに世界的に注目されるようになります。

 

 

その後「響30年」が四回連続でトロフィー賞を受賞、「響21年」も三年連続でトロフィー賞を受賞、「響17年」も金賞を受賞しております。

 

 

複雑かつ繊細な香り、華やかかつ滑らかな口当たりは、世の人を魅了してやみません。

 

 

 

 

100年以上変わらない味を  ジャックダニエル

 

画像引用元:アサヒホームページ

 

 

“ジャック”という親しみやすさを感じさせる愛称で呼ばれている、テネシーウイスキーの代表格です。

 

 

1904年にセントルイス万国博覧会で、世界最高のウイスキーとして金賞を受賞したことで知名度を高め有名になりました。

 

 

蒸留後のウイスキーをメープルシロップのもととなる「さとうかえで」の活性炭でろ過し、オークの樽で熟成して造ります。

 

 

この工程は、チャコール・メローイングと呼ばれ、これによりこのウイスキーが持つリッチで優しい口当たりと甘さを生み出しています。

 

 

 

スコッチウイスキーの王道  ザ・マッカラン12年

画像引用元:サントリーホームページ

 

約190年前から製造されている、世界的に高い人気を誇るウイスキーの定番中の定番です。

 

大麦、清涼な湧き水、イースト菌のみ使用することで、着色料を使わない自然な色合いを出すことに成功しています。

 

さらには熟成には厳選したシェリー樽のみ使用するという徹底ぷり。そうした徹底したこだわりと職人の技術と誇りが組み合わさり、高く洗礼されたウイスキーへとなるのです。

 

渋みのあるスモーキーな香りから追いかけてくる甘みが特徴です。

 

 

高級ウイスキーの金字塔 ジョニーウォーカー・ブルーラベル

 

画像引用元:MDHホームページ

 

斜めのラベルが特徴的なウイスキーの名門中の名門です。

 

 

19世紀のウイスキーの味わいを創設者のジョンが残したレシピをもって再現したものとなっています。

 

 

一万樽に一樽しかないと言われるほど希少な原酒を用いており、素材・水・樽ともどもすべて一級品の物しか使っていません。

 

 

もともと富裕層向けに造られたお酒であるため、超高級なウイスキーとして仕上がっています。

 

 

値段は高いといっても、私たちでも買えるようになりましたからよい時代になったものですね。

 

 

豊潤で力強い味わいの中に、余韻の残る味わいとスモーキーな風味がたまりません。

 

 

お酒が好きな方にプレゼントした暁には、絶対に喜ばれるに違いありません。

 

 

まとめ

 

 

ウイスキーと聞くと独特な香りと風味が特徴なので敬遠する方も多いでしょうが、たまには気分を変えてチャレンジしてみませんか?

 

「自分で飲みたいけど飲みきれる自信がない」

 

「一本丸々購入するにはコストがかかりすぎる・・・。」

 

と諦めているかたもいるでしょうけど、大丈夫。

 

バーなんかではいっぱい当たりお手頃な価格で提供されていますよ。

 

これを機に新しいお酒の世界へと飛び込んでみませんか?